堅牢・高品質へのこだわり
中部圏に位置する弊社は、建築資材の提供に積極的に取り組んでいます。
建築物は高層ビルなどに代表されるような大型化が進んでおります。このような高層化においては”耐震性”が非常に重要であり、地震に耐えうる建築骨格が求められます。弊社は”耐震性”について早期から着目し、より堅牢かつ高品質な製品を開発してきました。柱・せん断補強筋として、とくに閉鎖型に着目し平成20年に溶接閉鎖型高強度せん断補強筋である「ウルボン785」を提供しています。
また、住宅基礎鉄筋も手がけ、3階建住宅まで適用可能な住宅基礎鉄筋ユニット「ナツベース3F」を提供しています。
弊社では、鉄線・鉄筋を切断、彎曲、溶接し組み合わせることで様々な製品を生み出しています。社会基盤、生活にフィットした製品を造り続けることが弊社の使命であり誇りです。
時代のニーズを的確に捉え、これからも様々な製品を開発してまいります。

全強度鉄筋交差溶接
- 溶接点の性能
- 主筋引張り規格値以上を保証
- せん断強度3/3(規格降伏点)以上
- 構造計算(せん断設計)
- 一般RC造せん断補強筋と同等に算定できる
- コンクリート断面とせん断補強筋が有効
- ひび割れ後のせん断強度
- ひび割れ後も安定した強度を保証する














